クレジットカード海外傷害旅行保険請求・体験談|病気・通院1回

アフリカで食あたりになり、激しい下痢と嘔吐で病院を受診し、疾病治療費をクレジットカード付帯の海外傷害旅行保険で保険金を請求した体験談

リクルートカード・JCBブランドを使用し、通院回数1回・治療費の総額12,667円の還付を受けました。

病気で受診した状況・現地で支払った治療費

衛生環境が非常に悪いと言われているマダガスカルで食事を食べた3日後に下痢と腹痛が始まり、1日10回~15回の下痢が10日間以上続いていました。

 

下痢になったとしても大抵の場合は3日程度で治まる事が多かったので、

「もうすぐ治る」「病院に行かなくても良いのではないのか」

と放置をし続けていると大変な事になりました。

 

観光やクルーズ船でのイベントが楽しかったので、1日10回以上の下痢をしているにも関わらず暴飲暴食をしてしまい、その事がきっかけで下痢に激しい腹痛と嘔吐が加わり、

ベッドに横になっていても全く治まらず、立ち上がる事もできなくなったので車椅子でクルーズ船内の病院に行く事になりました。

 

病院で受けた診察や処置の内容は、

  • 一般的な内科で行われる診察(触診による腹部の診察・脈拍・血圧測定)
  • 注射による吐き気止めの投与
  • 脱水症状改善のための生理食塩水の点滴
  • 5日分の胃炎の薬の処方

といった感じで、深夜に受診したので追加料金が加算されました。

日本人医師が居る病院でしたがクレジットカード付帯の海外傷害旅行保険・キャッシュレスサービス対応病院ではなく

クルーズ船の中の病院で、大西洋上での急病だったので、受診前にカードの保険会社に連絡する事ができず、

治療費の総額12,667円を一旦、自分で全額支払い、日本で請求する事になりました。

 

下痢・嘔吐を伴う胃腸炎は海外旅行で多い病気の一つ

衛生環境の整った環境で暮らす日本人は、東南アジアやアフリカ等の衛生環境の整っていない環境に耐性が無い方が多いため、

多くの日本人海外旅行者が、下痢・嘔吐・腹痛にかかり、クルーズ船内では我慢のし過ぎで私と同じように車椅子で病院に搬送された方が他にも2~3人居ました。

 

我慢のし過ぎで、大事になり多くの人に迷惑や心配をかけてしまったので、

クレジットカード付帯の海外傷害旅行保険を使うと治療費が無料なのだから、もう少し早く病院を受診すれば良かった・・・」

と後悔しました。

 

海外旅行をすると、下痢・腹痛・嘔吐等の症状を伴う胃腸炎にかかる人が多く、

「大丈夫だろう」

と思っていた旅行者向けの比較的衛生環境の整ったレストランやホテル(日本の旅行会社が手配)での食事でも、このような状況になり、

本当に大変な目に遭いました・・・

使用したクレジットカード名とスペック

【写真】年会費永久無料【リクルートカード】

今回の病気で使用した海外旅行保険はリクルートカード(JCB)付帯の保険で、病気やケガに関係する項目のスペックは下記の通りです。

 

  • 年会費:無料
  • 傷害治療保険金:最高100万円
  • 疾病治療保険金:最高100万円
  • 救援者費用(※1):最高100万円
  • 補償期間:利用条件を満たしてから90日
  • 利用付帯
  • 提携保険会社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社

 

今回の旅行は90日以上の旅行だったので、他のクレジットカードと組み合わせて保険期間を延長するためにリクルートカード(JCB)を使用しました。

リクルートカード(JCB)は利用付帯なので保険適用条件が自動付帯のカードに比べると厳しくなりますが、

海外窓口が多く、利用後に南米の窓口に問い合わせを行いましたが、日本語で対応&現地時間だったので保険会社と連絡が取りやすく本当に助かりました。

 

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