家族も利用可!海外旅行保険・家族特約付きクレジットカードの補償と使用方法

 

本人だけではなく、家族も利用可能な海外旅行保険付帯のクレジットカードの種類・補償額・補償範囲・使用方法を解説します!

家族特約付きクレジットカードの補償範囲

家族の利用が可能な海外旅行保険・家族特約付きのクレジットカードが利用できるのは、6親等以内の血族・3親等以内の姻族となり、カードによっては年齢制限や家族の収入によって異なる場合があります。

 

6親等以内の血族の例:子・孫・ひ孫・父・母・兄弟姉妹・祖父・祖母・いとこ等※

3親等以内の姻族の例:配偶者の親・兄弟・甥・姪等※

※親族は範囲が広いので省略さえて頂きます。

各カードの家族特約の範囲

クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用できる範囲は、親族(血族の場合は6親等・姻族の場合は3親等)である事がほとんどですが、その他の条件はカード会社によって異なります。

カード会社によっては年齢制限があったり、収入の有無で家族特約が利用できたりできなかったり、条件にはバラつきがあります。

家族特約の使用方法と注意点

父親が家族特約付き・海外旅行保険自動付帯のクレジットカードを持っていれば、

特に何もする事無く海外旅行保険が自動的に付帯され、中学生以下の収入の無いお子様は安心して使用する事ができますが、高校生以上の場合はアルバイト等で収入がある場合もあり、注意が必要です。

 

※アルバイト等で収入のある場合の家族特約使用可否は保険会社への問い合わせして下さい。

 

各社の家族特約の範囲と条件

●三井住友ゴールドカード:19歳未満・未婚→OK(お勤めをされている場合は△)

●SBIゴールドカード:旅行代金の支払いが必要 ※利用付帯・要条件確認

●MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード:配偶者・生計を共にする義親を含む同居の両親及び未婚の子(両親・及び子は収入が無い方のみが対象)

 

家族特約の範囲はカードによって異なり、お子様や両親が家族特約を使用される場合は、勤務をされていたり収入があると認められない場合があるので注意して下さい。

家族特約カード海外旅行保険の補償金額

家族特約の補償内容は上記の通りで、

近場の海外旅行に短期で行く分には十分かもしれませんが、家族会員本人の補償内容と比べると補償金額が低く、いざという時に不安が残る内容です。

そのため、長期の旅行やアメリカ等の医療費の高い国への旅行には家族特約の使用は向いておらず、クレジットカードに追加の補償を付けられる保険の加入をお勧めします。

 

3社を比較しても補償内容に大差はなく、横並びの補償金額となっています。

お勧めの家族特約クレジットカード

家族特約付きでお勧めのクレジットカードは三井住友ゴールドカードで、その理由は他の家族特約付帯のクレジットカードに比べると年会費が割安だからです!

初年度無料!年4,000円で家族も保険の利用可能!三井住友ゴールドカード

三井住友ゴールドカードは、年会費が4,000円+税(条件有)と割安で、少ないコストで家族特約のあるクレジットカードを持つ事ができます。

 

※WEB明細書(1,000円+税の割引)・マイペースリボコース(5,000円+税の割引)を選択の場合年会費4000円+税が適用されます。

 

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三井住友ゴールドカード本人会員の補償内容

また、本人の補償金額も手厚くいざという時にも安心・充実の保障を受ける事ができます。
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