クレジットカード付帯・海外保険金請求に成功!ケガ:通院4回体験談

南米ペルー旅行で足のケガが化膿し現地病院を受診。クレジットカード付帯の海外旅行保険でケガの治療費をまかなった体験談。

楽天プレミアムカード付帯の海外旅行保険で、4回3日間の通院費用16,977円の全額還付を受けました!

ケガの状況と現地で支払った治療費

マチュピチュ観光の際に虫に刺され、痒みが強かったために刺された場所と周囲を掻いていると傷ができ、その傷を放置していると徐々に赤味が広がり腫れてきました。

それを放置していると更に痛みが増し、足首・ふくらはぎが腫れ歩くのが辛くなったため日本人医師の居る病院を受診。

 

  • 保険会社への連絡をせずに受診
  • キャッシュレスサービス(費用の支払い無しで治療が受けられる)無し

 

という条件での受診だったので、

治療にかかった費用(1日目:12,162円・2日目:3,965円)をひとまず自分で支払い、治療を受ける事に。

治療の内容は、1日目:診察&2回の抗生剤の点滴・2日目:診察&5日分の抗生物質の飲み薬の処方で、診断された病名は「蜂窩織炎」でした。

 

帰国後の通院もクレジットカードの海外傷害保険で請求できる

【写真】帰国後に事後検査のために受診した自宅近くの病院

蜂窩織炎は細菌感染が広がった部位が腫れる病気で、日本に帰国してしばらく経っても腫れと若干の痛みが残っていました。

 

帰国後にインターネットで病名を検索すると、

「悪化すると足を切断しなければならない場合もある」

「その上、再発率も高い」

との文言を見つけ、外国で起こった事なので心配になり、近所の病院を受診する事に。

 

医師の診察では、

「ほとんど治っているので、もう心配ないでしょう」

と言われたので一安心でした。

 

領収書と帰国後の医療費の保険金請求

帰国後の診察にかかった費用は、健康保険3割負担で850円で、この時にかかった費用もクレジットカード付帯の海外傷害旅行保険で賄う事ができました!!

 

海外だけかと思っていた保険が日本に帰国してからも使用する事ができる事には驚きでした!!

 

治療費を自分で支払った場合の手続き

 

現地での負担が無いキャッシュレスサービスを利用していなかったので、自分で治療費を払った場合の手続きは少々面倒で、日本に帰国したから書類の提出を行う必要がありました。

 

必要な書類は、

  • 病院でもらったレシート
  • 顔写真と日本入出国のスタンプが押されたパスポートのページのコピー
  • 病名や症状等の必要事項を自分で記載した保険会社の書類

の3点で、治療費の合計が10万円以下だったため、診断書の必要はありませんでした。

クレジットカード付帯の海外傷害旅行保険で還付を受けるために注意するポイントは、

「病院でもらったレシートを無くさない事」

で、レシートや領収書を無くしてしまうと保険金請求ができなくなるので本当に注意して下さい!!

使用したクレジットカード名とスペック

【写真】楽天プレミアムカード

今回のケガで使用した海外旅行保険は楽天プレミアムカード付帯の保険で、病気やケガに関係する項目のスペックは下記の通りです。

 

  • 年会費:1万円+税
  • 傷害治療保険金:最高300万円
  • 疾病治療保険金:最高300万円
  • 救援者費用(※1):最高200万円
  • 補償期間:日本出国から90日
  • 自動付帯
  • 提携保険会社:三井住友海上

 

楽天プレミアムカードは年会費が発生する有料カードですが、無料のカードに比べると補償金額が高く、出国の連絡や手続きを必要としない自動付帯なので便利でした。

 

公式サイト:楽天プレミアムカード

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です