帰国後の通院も利用可!クレジットカード海外旅行傷害保険・体験談

帰国後の通院にかかる費用もクレジットカード付帯の海外傷害旅行保険で給付を受けた体験談。

タイ・バンコクから帰国後も感染症の症状が治まらず、日本の病院に通院!三井住友ゴールドカード付帯の海外傷害旅行保険で2回の通院費用・3400円の給付を受けました。

状況と帰国後の通院に利用した経緯・保険金の内訳

 

緊急アシスタントサービス・治療費キャッシュレスサービス(※1)を利用したので、現地での支払いは0円でしたが、帰国後も症状が続いていたため近所の病院を受診する事に!

海外の病院を受診した経緯

タイ・バンコクの病院を受診した理由は、38度以上の熱・頭痛・咳・痰・鼻水・のどの痛み等の風症状が出ており、デング熱・マラリアの疑いがあったからで、

検査・診察を受けた結果は、マラリア陰性・デング熱陰性でしたが、帰国後も鼻水が治まらず、黄緑色の鼻水が出続けていたので近所の耳鼻咽喉科を受診。

 

詳細は↓

クレジットカード海外旅行保険・体験談|タイ・キャッシュレス利用

 

日本の病院での診察と治療

 

1回目の受診では、「弱めの抗生物質を飲んで様子を見ましょう」と言われ、抗生物質をしばらく飲んでいましたが、相変わらず黄緑色の鼻水が出続けました。

2回目の受診では、「黄緑色の鼻水が続いているのは副鼻腔炎の可能性がある」との事で、顔のレントゲンを撮って、1度目よりも強い抗生物質が処方されました。

※1:正式名称「キャッシュレス・メディカルサービス」(三井住友海上火災保険)

 

保険金の内訳

今回の場合、三井住友ゴールドカードの海外傷害旅行保険では治療費として

  • 診察代
  • 通院にかかった交通費
  • 薬代

の請求を行う事が可能でしたが、

病院までは徒歩で移動したため0円、診察代と薬代は合計で3400円の請求を行いました。

 

※治療費の総額は4,000円以上でしたが、薬局の領収書を1枚無くしてしまったので、その分の給付を受ける事ができませんでした。

帰国後の通院・保険金請求に必要な物と注意点

海外傷害旅行保険で日本でかかった医療費を請求するのに必要な物は、

  1. 顔写真・出入国日のスタンプがあるパスポートのページのコピー
  2. 保険に必要な書類(症状・かかった費用等を記載)
  3. 医療機関や薬局の領収書(10万円以下の場合は診断書不要)

大きく分けると3種類で、必要書類が揃っていて、海外で通院した実績があれば簡単に保険金が給付されます。

 

注意事項は下記の通りで、

1.領収書を無くしてしまうとその分の保険給付を受ける事ができなくなるので紛失に気を付けて下さい。

2.保障期間は、旅行中・旅行終了後48時間以内に旅行が原因で発病した病気が対象なので、旅行が原因ではない疾病には利用できません。

3.特定の伝染病(マラリア・デング熱)は帰国後14日以内に医師の治療を開始した場合に保険金給付を受ける事ができる。

 

海外で受診していれば簡単に保険金が給付されますが、日本に帰国してから症状が出た場合は条件が厳しくなる事があるので、できるだけ早目の受診をお勧めします。

 

使用したクレジットカード名とスペック

【写真】三井住友VISAゴールドカード

今回の疾病・日本帰国後の通院で使用した海外旅行保険は三井住友ゴールドカード付帯の保険で、病気やケガに関係する項目のスペックは下記の通りです。

 

病気・ケガに関連するスペック

  • 年会費:1万円+税
  • 傷害治療保険金:最高300万円
  • 疾病治療保険金:最高300万円
  • 救援者費用(※1):最高500万円
  • 家族特約:付帯あり
  • 補償期間:日本出国から90日
  • 自動付帯
  • 提携保険会社:三井住友海上

三井住友ゴールドカード海外旅行保険の補償内容

三井住友ゴールドカードは自動付帯・家族特約・高額の救援者費用等、充実の保障内容で、

言葉に不安のある海外でも日本語で対応して頂く事ができる、「キャッシュレス・メディカルサービス」が付帯されているので、海外旅行で安心して利用ができるカードだと言えます。

 

公式サイト:三井住友VISAゴールドカード

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