公共交通乗用具とは?クレジットカード海外旅行保険の用語を解説!

バス?電車?タクシー?「公共交通乗用具」とは一体何なのか?どうすれば条件を満たす事ができるのか?

利用付帯のクレジットカード海外旅行保険金を受け取るのに必要な公共交通乗用具に関する情報をご紹介します!

公共交通乗用具とは?

航空法・鉄道事業法・道路運送法に基づいて運用される飛行機・電車・バス・船・タクシー等の事を「公共交通乗用具」と呼びます。

 

この説明では難しいので、身近な例で説明すると、

  • 電車:JR・私鉄
  • バス:空港までバス・自宅から電車の駅までのバス
  • 船:神戸空港→関西国際空港までの高速船
  • 飛行機:自宅最寄りの空港→日本を出発する空港の飛行機

このような感じで、身近な公共交通機関と考えれば簡単です。

 

国内でも海外でも公共交通機関の定義は変わらず、

カードの条件にもよりますが、海外の地下鉄の代金をクレジットカードで支払えば保険金を受け取る事ができる場合ができます。(リクルート・JCBの場合)

利用付帯の条件を満たし保険金を受け取る方法

【写真】シンガポールの地下鉄で1日利用券を購入した事が記載された明細書

 

利用付帯のクレジットカードで補償を受けるには、公共交通乗用具の支払いにクレジットカードを使用したという実績が必要で、

上の写真のようなクレジットカードの明細が請求の際に必要になります!!

 

まずは条件を理解する事が重要!

利用付帯のクレジットカードの条件は様々で、

  1. 日本出国前に条件を満たす必要がある(楽天カード)
  2. 条件を満たした時点から保険期間が始まる(リクルートカード・JCB)※1※2
  3. 条件を満たすと日本出国時から保険期間が始まるもの(リクルートカード・VISA)

等の種類があり、狙い通りの保険期間・保険金を受け取るにはそれぞれの違いを理解する必要があります。

 

※1:リクルートカードJCBは、出国前に条件を満たすと日本出国時から・出国後に条件を満たした場合はその時から3か月後の午後12時までの保険期間となります。

※2:他のカードとリクルートカードJCBを組み合わせる事により、最長180日のクレジットカード海外傷害旅行保険を受ける事ができます。

 

オススメの方法は電車の代金をカードで支払う事!

いざ公共交通乗用具の代金をクレジットカードで支払おう!

と思ったとしても残念ながら現実はそう甘くありません・・・

 

その理由は、日本の公共交通機関(関西の場合)ではクレジットカードで料金を支払おうと思っても、クレジットカードを取り扱っていない事が多く、

2016年9月には、

  • 神姫バス(路線バス・自宅から最寄り駅の移動)
  • 高速フェリー(神戸空港→関空の移動)
  • 三ノ宮→関空リムジンバス
  • ポートライナー

でのクレジットカードの利用ができず、利用しようと思った公共交通機関5社の内4社がアウトでした・・・

国内で公共交通乗用具の支払いならJRがオススメ

クレジットカードでの支払いが可能な公共交通機関はJRで、140円の切符の購入でもクレジットカードを使用する事ができ、

みどりの窓口やクレジットカード対応の販売機で空港に向かう切符を購入すれば簡単に、公共交通乗用具を使ったという実績を作る事ができます。

 

2枚以上のクレジットカードの海外旅行保険を使用する場合は、JRの他にもクレジットカードの利用が可能な公共交通乗用具を探しておく事をお勧めします。

 

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