海外でも万全の日本語対応!緊急アシスタンスサービス内容|体験談有

海外でも万全の日本語対応を受ける事ができる!事故や病気の緊急時に大助かりのクレジットカード海外旅行保険付帯「緊急アシスタンスサービス」の内容&利用体験をご紹介します!

緊急アシスタンスサービス・サービスの内容

緊急アシスタンスサービスは、ケガや病気が発生した時に日本語で対応してもらう事が可能なサービスで、カード会社・保険会社がAXAアシスタンス社※1と提携してサービス提供を行っています。

※1:楽天プレミアムカード・三井住友ゴールドカードの提携保険会社・三井住友海上火災の場合はAXAアシスタンス社と提携しています。

いざという時に安心のサービス内容

ケガや病気で利用される場合の緊急アシスタンスサービスの主な内容を簡単に説明すると、

  1. 病院の紹介
  2. 無料で医療機関を利用できるキャッシュレス利用案内
  3. 病院への移送
  4. 渡航先から日本への移送
  5. 現地への医師の派遣
  6. 薬の手配
  7. 日本語通訳の手配

等で、いざという時にも安心なサービスが盛りだくさんで、

病院探し~日本への移送まで日本語で対応してもらう事ができます。

 

緊急時日本語アシスタントサービス利用体験談

タイ・バンコクを訪れた時に緊急アシスタンスサービスで、

  • ホテルの近隣病院の案内
  • 無料で受診できるキャッシュレスサービス
  • 通訳の手配
  • 保険書類作成のサポート

を受けた利用体験です。

まずは緊急アシスタンスサービス窓口に連絡

日本語でのアシスタントサービスを利用するには、まず初めに緊急アシスタンスサービスの海外窓口に連絡する必要があります。

楽天の場合の連絡先

 

窓口に電話をすると、カード番号・出国日を聞かれ利用資格を確認してから、症状に関する質問がなされ、近隣の病院案内・通訳の手配・病院までの移動手段の手配が始まります。

ホテルの近隣病院の案内

希望病院があれば病院名を伝え、無ければ緊急アシスタンスサービスに近隣の病院を紹介してもらいます。

私の場合はホテルの近くの病院が希望だったので病院名を伝え、キャッシュレスサービスの利用が可能だったので、バンコクBNH病院を希望し予約を取ってもらいました。

 

この際に案内された事項は、

  • 病院の受付方法
  • パスポート・クレジットカード等の必要な持ち物
  • 受診時間
  • 病院の日本人通訳との待ち合わせ方法
  • 移動手段の手配

等で、

受診やキャッシュレスサービスの手続きには、パスポートの出国日時が記載されたページ・クレジットカードが必要なので忘れないようにして下さい。

 

外国語ができなくても安心!通訳の手配

タイでの受診だったので、タイ語?英語?と不安でしたが、

  • 診察室への案内
  • 医師とのやりとり
  • 検査結果の説明
  • 薬の説明
  • 病院の手続き

全てを通訳が行ってくれたので、何も考えないで座っているだけで診察・治療を受ける事ができました。

熱・のどの痛み等のデング熱・インフルエンザの疑いでバンコクBNH病院を受診しましたが、幸い結果はどちらも陰性で、ひどい風邪だという事でした。

 

負担0!キャッシュレスサービス

キャッシュレスサービスを利用すると、病院でかかった医療費を立て替える事無く直接保険会社に支払ってもらう事が可能で、

日本帰国後の保険金請求・払い戻しの手間を省く事ができます。

 

今回は、緊急アシスタンスサービス&キャッシュレスサービスの同時利用だったので、

通訳が会計が終わったその場で書類の書き方を教えてくれたので、迷う事無くスムーズに書類の作成を行う事ができました。

 

病院の手配・通訳だけではなく書類作成のサポートもセットされている緊急アシスタンスサービスは本当に助かるサービスでした!!

クレジットカード海外旅行保険利用なら無料!

海外に居ても日本語での病院紹介や通訳を無料で依頼する事ができる「緊急アシスタントサービス」は、

楽天プレミアムカード・三井住友ゴールドカード等に付帯されているサービスで、海外旅行傷害保険でカバーされているので上記のカードを持っていれば無料で利用する事ができます。
楽天プレミアムカード

三井住友VISAゴールドカード

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