クレジットカード海外旅行傷害保険請求・体験談|カメラ破損・修理不可

海外旅行で購入当時20万円の超高級カメラを破損し、修理不能のためカメラ・ニコンD300の時価総額(保険金の限度額いっぱい)の現金を受け取った体験談。

楽天プレミアムカード付帯の海外旅行傷害旅行保険で携行品損害請求を行い、保険金97,000円を手にしました!

カメラを破損した状況と保険金の内訳

今回の旅行では、アフリカのサファリや南極遊覧でライオンやペンギンを撮影するために、高性能な一眼レフを持って行きましたが、

南極遊覧の際に船が揺れ、カメラ自体も重かったためカメラを壁や柵にぶつけて壊してしまいました。

 

【写真】破損して修理不能になったカメラ

 

破損した部分は、液晶カバー・カメラ内部の部品で、ぶつけた後からメモリーカードの読み込みができなくなったり、写真撮影ができない事が何度もありました。

 

壊したカメラは10年前に購入した「ニコンD300」で、当時の値段は約20万円でした。

 

保険金請求には、「見積書」か「修理不能証明書」が必要だったので、ニコン修理センターに行くと、

「10年前のカメラなので部品が無いから修理ができない」

と言われ、修理不能証明書を頂きました。

 

海外傷害旅行保険金の内訳|ニコンD300破損

実際に下りた保険金の総額は97,000円で、内訳は下記の通りです。

 

  • カメラ・ニコンD300の時価額:10万円(限度額いっぱい)
  • 負担金:3,000円の支払い(※)

 

となっており、

支払いは「保険金の金額から負担金が差し引かれて」銀行口座に振り込まれます。

 

※クレジットカード付帯の海外傷害旅行保険(楽天プレミアムカード)の携行品損害・1つあたりの限度額は10万円で、自己負担金3,000円が発生します。

 

保険金請求に必要な物と注意点

楽天プレミアムカード付帯の海外旅行傷害保険で携行品損害の保険金が降りるのは、

オペレーターの話によると、カメラ等の電子機器の場合、ぶつけた・落とした等が対象だとの事で、自然に壊れた場合は補償の対象外だとの事です。

そのため、請求する際にはあまり余計な事を言わない事がオススメだと感じました。

 

保険金請求に必要だった物は、

 

  • 保険会社から送付される書類(壊れた理由・購入日・値段等を記入)
  • 壊れた商品の写真
  • 修理不能証明書又は見積書
  • 日本出入国日・顔写真の書かれたパスポートのページのコピー

 

が必要で、疾病・傷害の請求に比べると少々面倒でした・・・

 

しかし、給付された保険金は高額で、「面倒だけれども請求を行って良かった」と本気で思いました!!

保険金請求をする前、「10年も前のカメラなのだから保険金が出ても5万円程度かな」と思っていましたが、

楽天プレミアムカード付帯保険・携行品損害・1点あたりの満額の97,000円の保険金が降りた事には驚きでした!!

 

注意!:

クレジットカード付帯の海外傷害旅行保険の場合、カード会社によっては有料カードであっても1点あたりの限度額が10万円に設定されている事が多く、それ以上の損害が出たとしても10万円までしか補償されないのでご利用前には限度額をご確認ください!!

使用したクレジットカード名とスペック

【写真】公式サイト:楽天プレミアムカード

今回のカメラ破損・携行品損害で使用したのは、海外旅行保険は楽天プレミアムカード付帯の保険で、携行品損害に関係する項目のスペックは下記の通りです。

 

カメラ破損の保険金請求に関連するカードのスペック

  • 年会費:1万円+税
  • 携行品損害保険金:1年間の限度額50万円
  • 免責金額(自己負担金):1点あたり3,000円
  • 1点あたりの限度額:10万円
  • 補償期間:日本出国から90日
  • 自動付帯
  • 提携保険会社:三井住友海上

 

楽天プレミアムカードは、海外傷害旅行保険が自動で付帯・ラウンジ利用し放題サービス等の海外旅行に適したサービスが多数用意されているので、

一般の方の海外旅行には非常に向いているカードですが、携行品損害1点あたりの限度額が10万円に設定されているので高価な物を持って行く場合は注意が必要です。

 

公式サイト:楽天プレミアムカード

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